『田舎もん』は、山口県、島根県で想いを共にした工務店で結成し、
2015年の「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」において
優秀賞と優秀企業賞を獲得するなど、国からも認められている団体です。

快適とは何か? 安心とは何か? 暮らしとは何か?

常に疑問に向かいながら、ひとつひとつ住宅を築いています。

2009年 結成
2013年 国交省「地域型住宅ブランド化事業」採択
2014年 ハウスオブザイヤーインエナジー2013
     (「優秀賞」「地域賞」ダブル受賞)
     地域型住宅ブランド化事業採択
2015年 ハウスオブザイヤーインエナジー2014「優秀賞」受賞
     地域型住宅グリーン化事業採択
2016年 ハウスオブザイヤーインエナジー2015
     (「優秀賞」「優秀企業賞」ダブル受賞)

森林について

少し森林に目を向けてみましょう。
世界の森林はいま…。

世界の森は、違法な伐採の末、日本国土の14%にあたる森林が地球上から消えています。

日本の森は、戦後急増した木材需要を外材の輸入に頼った末、国材の需要は落ち込み、収穫の時を迎えながら、伐採されずに放置され荒廃していく森林も少なくありません。

大切な事は、この異なった状況をバランス良く考えていくという事です。

環境について

この近年世界問題となっている、エネルギー問題。

今後私たちの暮らしはどうなっていくのでしょうか?2011年の東日本大震災以降、急速に問題解消が求められています。そんな中、盛んにecoや省エネという言葉が飛び交い、最先端の技術を駆使し、ハイテクな機械設備を搭載した住宅をよく見かけるようになりました。

しかし、ecoや省エネを成す為には本当にハイテクに頼らなければならないでしょうか?これが私達が抱いたひとつの疑問です。

風や太陽といった自然エネルギーを活用し、建物そのもののポテンシャルを高め、ローテクを追求する事で、本当の意味でのecoを実現できる。

それが、私達ができる環境改善活動だと信じています。